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ぼーっとしてる日々

病んでるニートの呟き

ニート論2

>>1.ニートになった流れ、続き

 

②傾いたのはいつなのか

ニートになる要素、運命の分かれ道的な。

自分が思うに、中学時代かな。入学後半年でイジメが始まりました。卒業して高校の一年目まで続きました。

 

中学でイジメにあった時に先生に相談したが対処されず(逆に悪化)、親には相談しなかったため親は良かれと思ってイジメっ子(小学生のときは仲良し)と登下校強要、友達が全くいなかったわけではないので不登校にはならず、しかも性格も負けん気が強かったのでそこそこやり返したりしてまた悪化したり…(´ºωº`)アホヤ

途中までは勉強で見返してやる!みたいな心意気もあったけど、3年時の担任が結構なクズで、一気に勉強するのが嫌になるw(今考えてもダメ教師だな、と思うくらいにはクズだった)

この時点で何をやっても無駄なんだな、といろんなやる気を無くして、友達といる時以外は「無」になるw

 

で、地元の底辺高校に進学。イジメっ子たちもみんな来たけど、1年目でごっそり退学wその後はたぶんこれからの人生考えても一番楽しかった時代に。

中学時代暗かった分の反動でか、ちょっとはっちゃける。同時に親への不信感が高まって行く(この時いろいろ折り合いが悪かった)。進学もグダグダになりながら他県の大学へ。一人暮らしを始める。そこそこ真面目に通ってたが、2年の春、トラウマになる出来事に遭遇する…

 

トラウマってのは、蜘蛛(クモ)

もともと虫は苦手ではあったけど、羽根で飛んでくる系以外は割と大丈夫だった。しかし、ある日の夜、大学から帰りアパートの自分の部屋の前まで来た時、扉の上にセンサーで人を感知して明かりがつくライトが付いているんだけど、その明かりがパッとついた時…丁度目の前10cmくらいにヤツが…しかも結構デカい…:(´◦ω◦`):

 

これ以降、夜家を出たり帰って来るのが嫌になり、サークル活動やら大学の遅い時間にある講義が受けられなくなったり、バイトなんて以ての外で昼間の大学以外は引きこもる生活に…

現在も過剰反応はするが寝れない程ではないため、まぁ大丈夫かな。

 

 

次いってみよ〜(´・∀・`)

その2 おわり